2018年のローンチ後、そのシェア率は日本が2割を占めているという、日本で熱い支持を得ているSNSに強いブラウザ「STACK」
参考記事:2割以上が日本のユーザー。ブラウザ「STACK」はTweetDeckが縦にも広がる感じの使い勝手
今までTwitterはTweetDeckを利用していたのですが、他のSNSも管理できるならSTACKのほうが良さそう〜。ということで、早速ダウンロードし、業務でMacを使用している企業WEB担当者の皆さま知っておいて頂きたい感想をまとめてみました。
STACKの概要とダウンロード
SNSやWebサービスを一括管理することができるWEBアプリケーションです。Mac専用のアプリとなっています。Windows版のリリースは間近とのこと。
2019年6月にロンドンで開催されたstartupgrindでは、トップ20会社の1つに選ばれています。
現在英語版のみですが、英語が読解できなくて困る、といったシーンにはぶち当たりません。アイコンで直感的に操作可能なので、英語が苦手な方もほぼ心配ありません。
STACKのダウンロードはこちら
https://getstack.app/
STACKの特徴
(1)複数のWebアプリケーションアカウントを一括管理できる
複数のWebアプリケーションアカウントを管理できます。ざっとこちらの画面に表示されているアイコンを見て頂ければ、業務からプライベートまで概ね網羅できることが分かってもらえるかと思います。各SNSのアカウントは最大で5アカウントまで登録できます。アイコンにないWebアプリケーションも登録できます。
参考までに私が登録したものはこちら。
- Messenger
- Twitter(5アカウント)
- Chatwork
- Slack
- Evernote
- 通っているヨガスタジオのレッスン予約画面(←業務外だけど超便利)
気になる点は1つ。日本人だったら是非とも管理したいLINEですが、日本発のアプリだけに、取り込むことができません。現在検討中のようではありますね。
日本で大人気なのであれば、このシステムバージョンアップは是非とも期待したいところです。
2. ダッシュボードの並べ方は横配列だけでなく縦配列も可能
ダッシュボードが横並びするだけではなく、縦並びもされます。
この縦並びにするのに、一瞬手こずりましたが、実はとても簡単でした。。
左メニューを見て頂くとうっすら、グループ分けされているのが分かりますか?このグループに入れたり、出したりするだけです。
このグループが、縦の配列になります。
この縦配列はTweetdeckに慣れている私にはとっても便利!
お気に入りのSTACKポイント
(1)Open In Browser
TSTACK上で閲覧しているWebアプリケーションを通常利用しているブラウザで立ち上げたい時に、ワンクリックで、別ブラウザで起動します。
(2)What's New
開発者からのupdate情報がワンクリックで簡単にキャッチアップできます。
(私は仕事で集中力が切れた時の息抜き的にクリックしています)
STACKでこれが出来たらもう完璧と思うこと
(1)Messengerの受信に時差がある
現時点では、別ブラウザや、Messengerアプリに比べて受信に数分の差があります。オンタイムでガンガンチャットする必要がある時は、クロームなど別ブラウザを利用したほうが良さそうです。
(2)LINEアカウントの連携が不可
前述しましたが、新機能となることに期待したいと思います。
(3)Googleカレンダーとの連携が不可
Googleログイン画面は1つのカードとして追加できますが、そこからカレンダーなどの各アプリケーションをクリックすると、STACKとは別のブラウザで起動されます。
(4)Googleカレンダーとの連携が不可
ヨガスタジオの予約管理画面は動きが遅いですが、緊急性がないので良しとしています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
現在不可のことは今後不可でなくなることもありそうですよね。
私のように毎日ブラウザをタブカオス状態にされている企業WEB担当者の皆さまのお役に立てましたら幸いです。
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