デジタルマーケティングの予算感を徹底調査!

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月額30万円以上のリスティング広告費なら、不正クリック対策で運用費を削減【X-log】

リスティング広告を不正に何度もクリックして無駄に広告費を消費させる「不正クリック」。競合企業などが自社の広告順位を上げるために行うこともあります。クリック単価の高い業界では特に注意が必要で、不正クリック代行業者を使う例もあります。実は、リスティング予算が一気に消化されていてCVRが下がっているといった場合、不正クリックが原因であることも多いのです。この不正クリック対策を行う国内唯一のツールが「X-log(エックスログ)」。今回はX-logを提供する(株)日本クラウディア 代表取締役 吹戸尚之氏に、不正クリックの割合や対策法、不正クリックの対象になりえるリスティング運用費の相場感についてお話を伺ってきました。

不正クリックの認知度というのはあまり高くないかもしれません。しかし、X-log利用企業様では、広告全体の10~30%が不正クリックというデータもあり、対策が必要な企業様は多いと考えています。不正クリックは、クリック代行業者が請け負っている例も多く、不正クリック者の特定と対策は自力では難しいところがあります。

X-logは、高度なアクセス解析技術を用いた、日本で唯一の不正クリック対策ツールです。Google、Yahoo!も勿論不正クリック対策を行っていますが、そこを漏れてしまう不正クリックをX-logがカバーしています。たとえば、ある葬儀会社様で、「〇〇(地名)葬儀」というキーワードで1人の人が同じ日に全国の葬儀を検索しているという例がありました。こういった検索語が違うクリックは、Google、Yahoo!では不正と判断されません。

また、一般的に不正クリック対策は、IPアドレスやブラウザのクッキーをベースに行われますが、IPアドレスが変更されたりクッキーが削除されたりすると、不正クリックを検知しにくくなります。しかし、X-logは、1つの端末から何回クリックがあったかといった、端末ごとの動きを見ることに強いツールです。不正が疑われる端末は、詳細ページで不正かどうかを判断し、クリックを遮断できます。クリック回数の他にも、地域や時間、CVの有無など多数の項目を解析しています。設定した条件を満たした場合は自動で遮断することも可能です。

X-log利用でリスティング広告費を平均10~30%削減

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X-logを導入するには、まず、申込後にアカウントとスクリプトタグを発行させていただきます。そのタグをサイトに埋め込んで、広告のURLにパラメーターをつけていただくと、不正クリックの解析ができるようになります。X-logユーザー様専用のサポートサイトも用意しており、詳しいご案内をしています。 不正クリックに気づくきっかけは、広告予算の消化が激しいのにCVR(コンバージョンレイト)が下がっているなど、広告の動きがおかしいといったことが多いです。X-logの利用企業様では、不正クリック対策を行うことで、平均してリスティング広告の予算を10~30%削減できています。

不正クリックが多いのは、クリック単価が高い広告です。1クリック200円~300円以上であれば不正クリック対策を行う価値があります。たとえば探偵業界、また英会話、自動車修理、冠婚葬祭なども不正クリックが多い業界です。アパレルや雑貨などアイテム数の多いECは、クリック単価が低いので不正クリックは少ないですが、ダイエット食品や美白アイテムなどキーワードが少ない商品に絞って販売している場合は、クリック単価が高騰し、不正クリックに遭いやすくなる傾向にあります。

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まず、X-logを導入する目安として、リスティング広告に月額30万円以上払っているなら一度不正がないかチェックしていただきたいです。X-log利用企業様は、リスティング広告費が月30万円~数百万円の企業様が中心です。

X-logの利用料金は、解析サイトの月間総PVによって変わります。利用が多いのは、月間3万 PVまでの「初期費用10,000円・月額9,800円」と、月間10万PVまでの「初期費用10,000円・月額19,800円」の価格帯です。 利用期間は3ヶ月からで、平均的には2年程利用される企業様が多いです。ただ、不正クリックが多い企業様はずっと使い続けてくださるので、X-logをリリースした当初から7年程使い続けてくださっている企業様もいます。

1ヶ月無料でご利用いただけるキャンペーンも行っています。1ヶ月利用して頂くことで、不正クリックが発生しているかを見つけ出します。不正クリックが発覚した企業様にはぜひX-logで対策をしていただきたいですし、逆に不正がない企業様に対策費用を頂くのも申し訳ないので、一度お試しで不正があるかないかを見ていただければと思います。
 

今回伺ったお話によると、業界や企業によるとはいえ、リスティング広告の10~30%は不正クリックの可能性があるということが分かりました。特にクリック単価の高い業界では、一度はチェックしておく価値が大いにあります。 目安として、1クリック200円~300円以上、月のリスティング広告費が30万円以上であれば、不正クリックがないか確かめる価値があるとのこと。

リスティング広告の10%以上を占めるかもしれない不正クリックの対策ができて、結果としてCVR(コンバージョンレイト)も高まり、不正クリック分で消化させられていた予算を他の施策に回せるのなら、価値は十分にあるでしょう。 業界や企業によっては不正クリックがそれほどない場合もあるわけですが、X-logでは無料お試し期間も設けているため、不正クリックがあるかないかチェックするためにも、一度試してみると良いのではないでしょうか。
 

X-logの公式サイトはこちら

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